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アフリカ文化を身近に実感・体験し、アフリカンと話したり、走ったりして交流し、相互理解を深めるイベントです。
アフリカングッズの物販、アフリカ太鼓ワークショップ、トークショー、皇居ランニング「ジェネラン」、そしてアフリカ料理を囲んだ会食まで、一日を通してアフリカを丸ごと楽しめます。
途中参加・途中退出OK!お好きな時間からご参加ください。
■当日のタイムライン
14:00 第一部 アフリカングッズ物販開始
15:30 第二部 本編開始
15:30-16:30 ワークショップ① アフリカ太鼓 by 一期JAM山﨑さん
17:00-18:00 ワークショップ② 武内さんトークショー&出版本販売
18:40 第三部 ジェネラン(アフリカンと走ろう!)、皇居一周ランニング出発・見送り
18:50 ①乾杯・開宴・会食(アフリカ料理を楽しみながら)
20:30 ジェネラン参加者、シャワー後カンクラ帰着 ②乾杯・会食
21:45 クロージング
■日時
2026年8月27日(木)14:00~21:45
(第一部 開始 14:00/開場 13:45予定)
(第二部 開始 15:30)
■会場
KANDAクラウド(GENERYS神田オフィス)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-9-15 神田SDGsコネクション3階
■出店者・登壇者紹介(50音順)
①アフリカンスクエア(African Square)
中川 悠|有限会社アフリカンスクエアー 代表取締役
1992年設立のアフリカ製品専門の輸入卸会社です。ケニアやマダガスカルなどアフリカ各地の生産者と深くつながり、伝統的な手仕事による洗練されたインテリア雑貨やカゴバッグ、天然素材のコスメ、厳選されたフェアトレード食品(高品質なマダガスカルチョコレートや紅茶など)を直輸入しています。
②アラジ(Alazi)
下里 夢美|特定非営利活動法人Alazi Dream Project 代表理事 / 現地法人JaSiLe Foundation Director / 筑波大学 非常勤講師
桜美林大学卒業後、2014年より世界最貧国の一つとされる西アフリカ・シエラレオネ共和国での活動を開始。2017年にNPO法人アラジを設立し、19年には現地オフィスを設立。「誰もが夢にむかって努力できる社会へ」をビジョンに、奨学金給付や学校建設、10代のシングルマザー復学支援など、最困窮層への伴走型支援に従事。2023年「TOYP青年版国民栄誉賞」ファイナリスト、TEDxKeioU登壇。2025年には長年の支援実績が評価され「シエラレオネ人道支援アワード2025」を受賞。 10年以上にわたり現地に通い詰める中で、消滅の危機にある唯一の伝統手染め布「Gara(ガラ)」と出会う。安価な輸入アフリカ布に押されながらも、職人の誇りを持って手作業で染め上げる現地女性たちの技と文化を守り、未来へ繋ぐため、2025年9月にアクセサリーブランド「シエラグレース(Sierra Grace)」を設立。ビジネスとソーシャル支援の両輪で、シエラレオネの女性たちの誇りと技術を日本の働く女性の「自信と勇気」に変える取り組みを推進中。
③一期JAM
一期JAMは、西アフリカの伝統打楽器「ジャンベ」を軸に、音楽を通じたコミュニティづくりや国際交流を行うNPO法人です。
アフリカの太鼓や伝統楽器の演奏を気軽に体験できるワークショップ、ギニア共和国の直輸入雑貨の販売、本場の太鼓づくり技術の紹介なども行っています。
子どもから高齢者、障がいを持つ方まで、言葉や壁を越えて誰もが笑顔でつながれる居心地の良い空間を提供します。にぎやかなリズムで会場を盛り上げ、異文化の魅力をお届けします。
④武内剛|Go Takeuchi ぶらっくさむらい
愛知県名古屋市生まれ。日本人の母とカメルーン人の父を持つ。 2004年に渡米し、約8年間、ニューヨークで暮らす。現地の演劇学校「HBスタジオ」で演技を学び、 卒業後は演劇、ミュージカル等に出演。2012年に帰国後は芸名「ぶらっくさむらい」としてお笑い芸人として活躍し、日本テレビ系『エンタの神様』やテレビ東京系『おはスタ』等に出演した。芸能事務所から独立後は司会や講演などへ活動の幅を広げ、2023年、自身の父を探す旅を描いた初監督映画『パドレ・プロジェクト/父の影を追って』が国内外の映画祭で最優秀国際映画賞などを受賞し、2024年全国公開。株式会社ぶらっくかんぱにー CEO。2026年中日新聞社より初の自伝書籍『まぶたの父を探す旅、お笑い芸人イタリアへ飛ぶ』出版。
⑤TribalCacao
橋本 直樹|TribalCacao株式会社 代表取締役/Bean to Bar チョコレート職人
1991年生まれ、13歳から千葉県柏市在住。地元愛が強い。大学で経営工学を学ぶかたわら、富裕層の鞄持ちとして旅のパーソナルアテンドの仕事に就き、「真の幸せ」とは何かを考えるようになる。世界20か国以上、国内外200を超える街を旅するうちに「世界のどこでも愛されているチョコレート」を生業にすることを決意。ビーントゥバーの先駆け・D社での修行を経て、2018年10月、Bean to Barチョコレート専門店「TribalCacao(トライバルカカオ)」を柏にて創業。カカオの個性を活かした唯一無二のチョコレートを届けることを信条とし、日本でも最も身近なお菓子とも言えるチョコレートで、遠いアフリカや中南米と人々の心を繋げるきっかけを作っています。「チョコレートには現地の生活、人、文化のすべてが出る」「チョコレートが食べられるのは、遠い生産地の人々や、間を繋いでくれる輸送業者など、たくさんの人の手のおかげ」。そんな思いを世界中のカカオで繋がる仲間と歩んでいこうと、TribalCacao(カカオ族)と名付けました。ガーナ、トーゴ、マダガスカル、タンザニアなどアフリカ各地から中南米・アジアまで、常時10農園以上のカカオを、仕入れ・焙煎から30時間の練り上げ、成形まで全工程自社工房の手作業でチョコレートに仕立てます。火山性土壌が育む脂肪分の豊かさ、手作業による雑味のなさ、乳酸発酵由来のヨーグルトのような酸。そうした産地と製法の個性を、そのまま一枚に写し取ります。なかでもタンザニアとは、カカオを仕入れるだけでなく、現地の人々が丹精込めて作るドライフルーツを日本で販売するなど、フェアトレードの基準を超えるプレミアムな対価での取引をカカオ以外にも広げ、「作る人」と「売る人」の垣根をこえた持続可能な経済循環を共に育てています。将来は、私自身が皆様に愛されるチョコレートのような存在になることを夢見て、50年は続けたいと考えています(現在8年)。
⑥NPO法人せいぼ
マラウイで給食支援をしているNPO法人せいぼと申します。
日々幼稚園、小学校で22000食の学校給食を現地スタッフ7人と提供しており、日本からはマラウイ産コーヒー、紅茶を使用した資金調達を、学生、企業様とともに実施しています。
⑦ジェネラン
月に2回、千駄ヶ谷の国立競技場の周りを走ってます。アフリカン他参加者も国際色豊かです。
■写真・動画撮影について
当日は、今後の活動の記録・広報のため、会場内で写真および動画の撮影を行います。
撮影・掲載を避けてほしい方には配慮いたしますので、当日運営メンバーにお知らせください。
■キャンセルポリシー
開催日の3日前までにご連絡いただければ、キャンセル料はかかりません。
■運営
株式会社ジェネリス(GENERYS CO.,LTD)/アフリカワーキンググループ/GENERYS神田美食俱楽部
■運営担当
菊地 稔 |GENERYS アフリカ ワーキング グループリーダー
神奈川県立希望が丘高校、明治大学経営学部卒。1996-2001年 三菱商事でアフリカ向ODA担当。2001-2004 在ケニア地熱発電所建設会社SPC〈Geopower Project Company Ltd〉社長。2005-2009 三菱商事中部支社宇宙航空機担当他)。2023年 三菱商事マシナリ株式会社 退職。Africa Asia Youth Nest(AAYN)顧問、日本ルワンダ協会理事、日本ルワンダ学生会議顧問、アフリカ学会会員、アフリカ協会会員、日本コーヒー文化学会会員他。
■協力者
岸 卓巨|一般社団法人A-GOAL代表、一般社団法人アフリカクエスト理事、日本アンチ・ドーピング機構職員、元青年海外協力隊(ケニア)、中央大学客員研究員他。
JICA海外協力隊としてケニアに派遣され、警察に保護された子どもたちの施設でスポーツや勉強を教える活動に従事。帰国後の2020年、コロナ禍でアフリカ8カ国の食料支援に取り組んだ経験をきっかけに、ケニア最大のスラム「キベラ」で子どもたちが参加するサッカーリーグを開始。600人規模だったリーグは現在2,300人が参加する規模に成長し、キッコーマンによるリーグのネーミングライツ購入や、ユニチャームのアフリカ進出にあたる市場調査への協力など、企業との連携を広げている。現在は本業のかたわら兼業でA-GOALを運営。スポーツ庁長官感謝状受賞。一般社団法人アフリカクエスト理事としても、アフリカに挑戦する日本人を応援する活動を行っている。アフリカ開発会議(TICAD)公式サイドイベントとなるスポーツイベントを開催するなど、日本とアフリカをつなぐ活動が認められ在日アフリカ人ネットワークよりADNJアワード受賞。
土居 充|一般社団法人WorkDesignLab理事
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍の中で「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げ、長崎県との産官学金地方創生プロジェクト「おさかなサブスク」で地場企業と東京企業の共創モデルを実現。2023年より証券会社に入社。SusHi Tech Tokyo内 TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。